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野生のブドウ
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野生のブドウの起源をよりよくご理解いただくには、ブドウが2つの亜種に分れることを思い出していただしてください。2種類とは「Vitis sylvestris」、つまり野生のブドウと、「vitis vinifera」栽培ブドウです。

 

 石器時代、人間は狩と採取によって生きていました。前史時代には、ブドウが森の木々のまわりにたまたま生えていました。私たちの遠い祖先は、すぐにこの蔓科の植物の味を覚えました。

 

 しかし、ワインはどうして生まれたのでしょうか。

 

 それはまったくの偶然からでした。冬にそなえて蓄えたり、あるいは採取したものを容器に入れたまま忘れていた、ブドウの実の汁が、不思議な、美味しいものに変化しているのに気づいたのです。

 

 考古学上のさまざまな発見が、こうした発酵の知識とその利用を証明しています。それは陶器の中の種の痕跡や、容れ物の中のアルコール化した液体の残りなどから分かるのです。



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